部門紹介 - AIラボ

世界中の良質なAIを、日本の医療現場に実装し、
一人でも多くの命を救う

世界中で生まれる先端のAI技術を手掛け、医療現場に実装することで医療課題を解決するーー。
これが私たちAIラボのミッションです。
これまでは診断できなかった疾患を診断可能にする。大学病院でしか分からなかった疾患をクリニックでも診断ができるようにする。予約待ちが当たり前だった検査をすぐに受けられるようにする。
AIを医療機関が使いこなす状態を作り、一人でも多くの命を救うことを目指しています。
「医療×AI」という未だ多くの余白が広がる領域において、誰もやったことがない仕事に挑戦可能してみませんか。

メッセージ

【 事業リーダーインタビュー】#05 AIラボ & エムスリーAI 編

ミッション

全世界の良質な画像診断AIを日本の医療現場に

いま、日本の医療現場は深刻なリソース不足に直面しています。
アメリカと比較すると、CTなどの検査機器は3倍近くあるにも関わらず、その検査機器を用いて診断を行う放射線科医の数は半分以下。
こうした現状を変えるため、AIラボでは「日本の医療現場にとってベストな医療AI」をどのような環境でも使える「医療AIプラットフォーム」を提供し、医療現場の業務効率化と診断精度の向上を実現しています。

課題解決事例 1

がんの見落としを防ぐ

日本において、全てのがんの中で最も死亡者数が多い「肺がん」。肺がんを検出するための胸部X線検査は日本全国で年間1億2000万件を突破しています。
一方、日々膨大な業務に追われる中で医師の4割以上が、肺がんのサインを見落とす可能性を危惧しています。
AIラボでは肺がんなどのわずかなサインを正確かつスピーディーに発見する医療AIを提供し、「見落とし」のない医療の実現に向け、挑戦を続けています。

課題解決事例1

課題解決事例 2

「心不全パンデミック」に向け、
AIで業務効率化と診断精度向上の両立を実現

年齢を重ねるにつれてリスクが高まる「心臓疾患」。高齢化が進む日本では、2030年には心不全患者が130万人に達し、医療の機能不全を引き起こす「心不全パンデミック」の危機が迫っています。
エムスリーではこの「心不全パンデミック」に対応するため、心エコー検査を自動測定する医療AIを全国の医療機関へ提供しています。
その実用性は順天堂大学との共同研究においても実証されており、心臓病の分野で世界最高権威のアメリカの学会において、2年連続で「最新科学トピック」に選出されるという快挙を成し遂げました。
「日本の医療課題をAIで解決する」AIラボの取り組みが、世界の医療をアップデートするモデルケースとして高く評価されています。

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