社員インタビュー

以前から医療業界には関心を持っており、新卒採用の就職活動を行っていた頃からエムスリーについては認識をしていました。前職はIT企業で全く異なる分野の業務に従事していましたが、やはり医療の世界にチャレンジしたいと考え、エムスリーの求人を調べたところ、見つけたのが「AIラボ」の求人情報です。
実際に選考を受ける中で、現在の事業フェーズや組織規模についても話を伺い、新たなチャレンジを模索している自分にとってベストな環境であると確信し、入社を決めました。
担当業務は非常に多岐にわたっています。エムスリーのAIラボが手がける医療AIのプロモーション戦略の策定や営業管理、医療AI導入を希望する医療機関への導入支援、製品導入後のカスタマーサクセス支援、さらには製品そのものの改善や製品にまつわるプロジェクトマネジメント支援なども行っています。
新規プロジェクトを推進するための会議の運営・進行を行った次の瞬間には、医療AIを導入いただいた医療機関へ赴き、サーバールームでエンジニアリング作業を行うーー。担当業務が幅広いこともあり、入社してから現在まで目まぐるしい日々が続いています。常に新しい何かが動いている環境で、退屈とは無縁の世界です。そのような面も常に新しいことに挑戦したい自分の性格には合っていると感じています。
「すべて自分事として仕事を進められること」でしょうか。まだまだAIラボの事業は新規事業フェーズのため、誰が何をするのかが必ずしも綺麗にすみ分けられている状態ではありません。そのため、いま何をやる必要があるのかを自ら考え、全員が主体的に仕事を進めることが重要です。
事業は日々成長を続けており、そのためチャレンジ可能な余白も拡張を続けています。自分の一挙手一投足が事業の成長を左右する、全ては自分次第という環境には大きなやりがいを感じています。
非常に強力な医療AIの製品群を擁し、加えて社会全体でAI活用が加速するという流れの中で、「AI」というものが人を惹きつける力の強さには毎日驚かされています。ありがたいことに関係各所からの引き合いも多く、新たな課題解決の兆しが生まれる現場に身を置き、それらがビジネスとして成長していく過程を経験できるのも非常に刺激的です。
