社員インタビュー

重要な社会課題に取り組みながら自分の成長を最大化できる

AIラボKamata

エムスリーに入社したきっかけを教えてください。

前職は通信系の企業で代理店営業として代理店の収益最大化のための営業企画やコンサルティング営業に取り組んでいました。PDCAサイクルを回し、担当する代理店の売上を大きく伸ばすことに成功するなど、それなりに成果を上げる中で、よりスピード感のある環境で、より大きな裁量のもとに仕事をして、社会に大きなインパクトを与えられる仕事に取り組みたいという思いがありました。

そのような思いのもとに転職活動をする中で、どのような環境であれば自分の成長スピードや成長幅を最大化できるかを考え、選考の過程で非常に優秀な方々多く所属していると感じたことやこれからの社会変革のゲームチェンジャーになり得る医療AI事業のポテンシャルの大きさに魅力を感じ、エムスリーのAIラボへの入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください。

「医療AI」と一言で言っても様々です。そうした中で、本当の意味で医療現場の業務効率化や診断・検査などの医療行為の精度を向上させることができる「正しい医療AI」をより多くの医療機関に届けるための、戦略立案・マーケティング・営業・協業各社とのアライアンス構築に取り組んでいます。また、製薬企業、医療機器メーカーと連携し、医療機関における医療AI活用を促進させる取り組みなどもリードしています。

医療AIを医療機関に届ける過程ではマーケティングからリード獲得、実際の病院・医院の経営層との商談や契約締結・カスタマーサクセスまでを一気通貫で対応できる環境が広がっています。

AIラボで働く魅力はどこにあるのでしょうか?

私が感じる魅力は次の3点です。まず第一に「医療×AI」という今後の社会において、非常に重要な課題に取り組むことができる事業であるという点。第二に圧倒的な医師会員基盤をはじめとするエムスリーの強力なアセットを活かしながら、自分が主体となり事業をつくることに挑戦可能な点。第三に非常に優秀かつ多種多様なバックグラウンドを持った仲間たちと協力し、事業を正しいベクトルでスケールさせる経験を早期に積むことができる点です。

エムスリーほど様々な新規事業を手がけ、その多くで成功を収めている日本企業はごく一握りです。いつか事業リーダーになりたいと考えている若手にとって、代表の谷村やAIラボ所長の杉原など様々な事業リーダーから事業づくり、事業成長に必要な生きた学びを得られる環境は非常に貴重なのではないでしょうか。20代、30代の貴重な時間を投じるだけの価値がある、魅力的な成長環境だと思います。