エムスリーのPdMは、担当プロダクトのオーナーとしてKPI設定から課題分析、要件定義、開発ディレクション、リリース後の検証まで一気通貫で担い、事業をつくり続ける存在です。医師33万人が集うプラットフォームを起点に、0→1の立ち上げから1→100のグロースまで挑戦できます。
あなたの手がけるプロダクトが医師の意思決定を変え、その先にいる1億人の健康と年間40兆円規模の医療に大きな影響を与えます。


0→1から1→100まで多くのユニークなプロダクトを展開
エムスリーはよく「医療従事者向けのプラットフォーム」と説明されますが、今のエムスリーが開発しているプロダクトは、そこにとどまりません。患者、生活者、クリニック、医療従事者まで医療に関わるすべての人に向けて、プロダクトの領域は広がり続けています。

「m3.com」は医療従事者の情報ニーズに応える会員制サイト、m3.com。医療に関するニュースや海外論文から暮らしやキャリアに関わる各種最新情報と、それぞれに関する意見交換の場、さらには転職、開業・継承まで、医療従事者に役立つ多面的な情報やツール、サービスをご提供しています。
事業フェーズ:10→100

「エムスリーデジカル」はクラウド電子カルテ導入数8年連続No.1。5,000件超のクリニックで、のべ1,700万人分の診療を支えています。医療現場の生産性を、ソフトウェアで底上げするプロダクトです。
事業フェーズ:10→100

「デジスマ診療」は予約、問診、会計をスマートフォン一つで完結させる診察アプリです。クリニックに着いたら受付不要、診察後はキャッシュレスでそのまま帰れる。日常の「病院体験」そのものをリデザインするプロダクトです。
事業フェーズ:1→10

ホワイト・ジャック・プロジェクトは「病気を治す」から「病気にさせない」次世代の社会インフラを創り出します。健診結果と生活習慣データから健康スコアを算出し、予防医療の領域に踏み込んだサービス群をご提供しています。
事業フェーズ:1→10
入社後すぐに担当プロダクトを持ち、プロダクトオーナーとして意思決定に関わり、数十億円から100億円規模の事業を任されます。
具体的な業務では、サービスのKPIを設定し、現状の課題を分解することから始まり、定量・定性の両面から分析し、施策を網羅的に洗い出します。優先順位をつけ、ワイヤーフレームや要件定義に落とし込み、エンジニアやデザイナーに依頼します。開発中はスケジュールと品質を管理し、リリース後は数値を検証して次の打ち手を考えます。このサイクルを一気通貫で回すのがエムスリーのPdMです。
医師の9割が会員である「m3.com」のアセットを活用し、アンケートや調査を即座に実施できる環境があり、仮説を立てたらすぐにユーザーの声を集めることや行動データなどで検証できます。年間1000件以上のリサーチと100件超のABテストを実施し、マーケティングの個別最適化を突き詰めながら、事業をグロースさせることができます。
エムスリーのプロダクトマネージャーに期待されていることは「事業をつくり続けること」です。日本の医師の9割が会員の「m3.com」はすでに成熟したプラットフォームですが、そこを起点に新たな事業が次々と生み出されています。今後も既存のアセットを深掘りして積み上げる場合もあれば、全く新しい領域へ展開する場合もあり、常に「新しい価値を生み出し続けられる」環境があります。
0→1のフェーズや1→100のフェーズなど、様々なフェーズのプロダクトがあり、PdMの人数よりプロダクトの数が多い環境のため、多くの打席に立つことができます。自分のキャリアの現在地と次に何を積みたいかによって担当プロダクトや事業を決めていきます。
組織はフラットで意思決定までのスピードが速く、高い裁量の中で働くことができます。
多様なバックグラウンドを持つ優秀なメンバーが集結しており、互いに高め合う環境の中で飛躍的な成長を実現できます。
リモートワークがメインのため、個人のライフスタイルに合わせて、働きやすい環境です。
全社的にAI活用が活発でClaude CodeをはじめとするAIエージェントで調査・分析・施策の壁打ちなどで利用し、生産性をあげています。
プロダクトマネージャー『業務内容ご紹介』編 相原 健一(執行役員 VPoP)
プロダクトマネージャー『業務内容ご紹介』編 松本 友紀子(業務執行役員)
プロダクトマネージャー『1on1』編 相原 健一(執行役員 VPoP)
プロダクトマネージャー『1on1』編 松本 友紀子(業務執行役員)