2020年2月19日エムスリー、国立がん研究センター中央病院の地域医療連携を支援 ~全国の医療従事者に対し最新のがん治療情報を提供することで、 がん診療における機能分化推進を加速化~

エムスリー株式会社( 本社: 東京都港区、代表取締役: 谷村 格、URL : https://corporate.m3.com/、以下「エムスリー」)は、「地域連携支援事業」の一環として、国立がん研究センター中央病院と共に「がん診療における機能分化推進」を目的にがん診療の情報発信をいたします。

■背景

エムスリーは日本の医師の 9 割にあたる 28 万人以上が登録する医療従事者専門サイト 「m3.com」を運営し、製薬会社向けマーケティング支援サービスや治験支援サービス等を提供しています。

 国立がん研究センター中央病院は日本のがん医療を牽引してきた国内最高峰の病院であり、日本のがん診療におけるハブ病院として機能すべく全国のがん連携拠点病院・診療所等との連携を図っています。

 エムスリーは、m3.comの持つ会員基盤を活用し、医療者間における情報の格差を解消することで地域連携の円滑化・機能分化を推進してまいります。

がん患者さんの受診行動として、がんの診断を受けた患者さんの多くは受ける医療の性質に応じて、地域を跨ぎ、二次医療圏を超えて移動する傾向があります。一方、現在各地域の医療者がWeb上で他の病院の詳細情報を得る手段がなく、まだまだ各地域の医師には最新の病院・臨床情報が行き渡っていないのが現状です。

今回の取組により、がん診療における日本最先端かつ高度ながん医療を提供する国立がん研究センター中央病院が日本の医師9割の会員基盤をもつエムスリーのサイトでがん診療における最新情報を発信することで、がん患者さんが適切なタイミングで適切な医療機関で治療を受けることの出来る環境を整備し、がん診療における機能分化の推進を目指します。

■国立がん研究センター中央病院発信コンテンツの画面確認方法

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■今後の配信予定(m3.com 地域医療特設ページより配信予定)
● 2020年2月:国立がん研究センター中央病院のご紹介、乳腺外科
● 2020年3月:乳腺外科
● 2020年4~5月:婦人腫瘍科
● 2020年6~7月:大腸外科
● 2020年7~8月:肝胆膵外科
● 2020年9~10月:頭頚部外科
● 2020年11~12月:血液腫瘍科

プレスリリース

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