組織の成長を支える
社員の健康を
私たちM3PSPが
共に支えます

新しい時代に、
新しいサポートを

働き方改革に加え、新型コロナウイルス感染症の流行によって、働く人の意識と働き方に急激かつ劇的な変化がおきています。在宅勤務が増え、企業は従業員の状態を把握しにくくなりました。一方で従業員は家族と過ごす時間が大幅に増え、家族との関わりは、より密接になっています。
新しい生活様式の中では、従業員だけでなく、家族の心身の健康が従業員本人の生産性に与える影響は大きくなります。この変化は加速することはあっても減速することはありません。

M3PSPとは

エムスリーは日本国内の約32万人の医師の約9割以上、31万人以上の医師会員を有する医療ポータルサイトm3.comを運営し、広く医療を前進させるための情報を提供しています。
M3PSP(エムスリー ペイシェント サポート プログラム)は、この医師会員基盤を利用して、自力ではたどり着けない医療情報を従業員に提供し、適切な医療へと誘導するサービスです。
従業員やその家族のこころとからだの不安を払拭し、貴社の健康経営に貢献する新しい福利厚生サービスです。

M3PSPの特徴

専任スタッフが
あなたをサポート
看護師相談

看護師相談

ペイシェントサポーターが、あなたの悩みを親身にサポートします。ご利用サービスを決める前に、まずはお気軽にご連絡下さい

適切な医療の見極め、
アクセス支援
マルチオピニオン

マルチオピニオン

がん治療や大きな手術などの前に、専任スタッフと専門医があなたの治療方針や手術内容を確認。適切な医療選択のサポートを行います

医師に聞く、あなたに
お勧めの医療機関
ベストドクターセレクション

ベストドクターセレクション

お住まいの地域で、専門医が勧める名医・優れた医療機関を「あなたのためだけ」にレポートします

日本最大級の
医師相談サービス
AscDoctors

AscDoctors

スマートフォンやパソコンから、24時間365日医師に相談できるだけでなく、200万件以上の相談事例もいつでも見られます AskDoctors

健康維持を
継続的に支援
各種セミナー

各種セミナー

従業員の皆様が健康であり続ける為、医療リテラシー向上のための各種講座を提供しています

導入企業

導入企業アンケート

M3PSPは、従業員本人だけでなく家族も利用できるサービスです。実際に導入いただいた企業の従業員の皆様に、M3PSPの利用意向や実際の利用結果、そして本サービスを導入する企業に対しての評価を伺いました。

※導入企業の従業員への調査結果(回答数=2,016)

過去2年を振り返った時に、個人またはご家族の健康でM3PSPがあれば利用したかったとおもいますか?

8割の方が、2年以内に自分又は、家族の病気で悩む機会があった。

M3PSPを利用する事で治療が変化しましたか?

M3PSPセカンドオピニオン取得や病院探しのサービス利用者の医療変化率(治療方針の変更、医療機関の変更)は76.4%であり、約8割の方が自力ではたどり着けなかった適切な医療に到達できる様になった。

※M3PSP利用者のみの回答

M3PSPのような従業員や家族の健康増進に役立つサービスを企業が導入することを評価しますか?

85%の人がM3PSPの導入を評価すると回答。

導入企業
インタビュー vol.1

導入企業インタビュー1

従業員の不安を少しでも
払拭することは、
経営者としての重要な仕事

株式会社エラン
取締役 峯崎友宏 様

M3PSPを使おうと思ったきっかけを教えてください

そもそも、あまり父は病気したことがなかったんですね。
ですが、ある時実家に行ったら、父から「胃がんがみつかった」「胃の3分の2を摘出しないといけない」と言われました。
父の友人に胃の3分の2ぐらいを切除した方がいて、元気がなくなるイメージがあったようでショックを受けていました。
インターネットで調べたところ、内視鏡で手術する方法もありそうだったので、セカンドオピニオンを取って判断しなくてはと家族で話していました。
その時に、「あっ、そういえば、会社でそういうサービスに加入していた」と思い出し、電話させていただいたのが最初です。
担当の方が看護師ということもあって、ものすごく相談しやすかったです。
病院で聞けないような事も色々聞けたと父もとても喜んでいました。

M3PSPの調査結果はどうでしたか

思った以上に突っ込んだ書き振りでした。
一番印象に残っているのは、「自分の親だったらこうします」という書き方をされている先生がいて、「あ、良いな」と思いました。
腫瘍の大きさ的に内視鏡の手術が、治療ガイドライン上で一番推奨されている治療法ではないということでした。
ですが、「まず内視鏡で取ってみて、取りきれない、もしくは切除したがんのステージが上であったときに、初めて胃の3分の2を摘出する方法もありますよ。」とアドバイスをいただきました。
その説明にうちの父はものすごく安心しまして、「そうか。それで一旦やってみよう」となりました。

今回の治療を通じ医療に対して感じた事を教えてください

“先生の言うことを聞いて、それを全て鵜呑みにするという時代ではもうないんだな”と、すごく感じました。
セカンドオピニオンなども堂々とやらないといけないということは、ものすごく感じましたね。

経営者の方にM3PSPについてお伝えしたいことはありますか

今回このサービスを会社で採用して、実際に自分自身が使う状況になって一番感じたのが、“家族が病気になるとものすごく不安になる”ということでした。
病気で悩んでいる両親のことでM3PSPを利用しましたが、両親が喜んでくれて、本当に自分自身も嬉しくなりました。
社員の方の不安を少しでも減らしていくことは、経営者にとってとても重要な仕事だと思っております。
是非、このサービスを採用していただいて、社員の方の不安を少しでも払拭していただきたい。
その社員の方をいつも応援しているご家族の為にも、M3PSPを採用されると良いのではないかと思います。

導入企業
インタビュー vol.2

導入企業インタビュー2

世界を豊かに、健やかに、
そして幸せにする
私たちの健康経営

スパークス・グループ株式会社
コーポレート本部
人事部長 藤村 健太 様

貴社の「健康経営」について教えて下さい。

当社では、以前から社員の健康管理には積極的に取り組んで参りました。
最近になって「健康経営」という言葉をよく聞くようになりましたが、企業にとって最も重要な人材が心身ともに健康で活き活きと働ける環境を提供することは、時代に関係なく、経営上の重要課題であることに異論はないはずです。
我々の企業理念、パーパスは「世界を豊かに、健やかに、そして幸せにする」です。
そのためには全社員が健康の大切さやその価値を理解し、特別なこととしてではなく、普通に健康に関するリテラシーの高い組織創りというのが健康経営の基本だと考えています。

以前から社員の皆さんの健康管理には取り組んできたとのことですが、具体的にはどんな取り組みをされてきたのでしょうか。

一つの例ですが、健康診断で要再検査と結果が出た場合、特に自覚症状がなかったりすると忙しいということから検査に行かないということがよくあります。当社では再検査の費用も会社で負担することで検査に行くよう働きかけをしています。
健康管理は短期的に出来るものではなく、小さな積み重ねを継続してゆくことが大切で、形式的なことではなく実質的な施策を実行することが重要だと考えています。
結果として、産業医からは、当社は他社と比較すると「こころも身体も健康な人が多い会社ですね」と評価をいただいていますが、更に健康増進と維持をしてゆきたいと思います。

健康への取り組みについて、課題はありますか。

社員の健康診断結果は相対的には良好です。
ただどうしても加齢によるものや、少し気を付ければ改善するような健康に対する意識が足りないことにより不健康予備軍になっている人達に向けての施策、背中を押してあげるような任意参加の研修などは検討したいと思っています。おせっかいだと思われるくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

M3PSP はどのように貢献しているでしょうか。

M3PSP は、健康や医療に特化した福利厚生サービスなので、どうしても使う人は限定されがちですが、社員が困難に直面した際「こういう制度があって助かりました」と思えるような制度を充実させて、社員のワーク・エンゲージメントの向上にもつながっていけば、と考えています。

導入企業
インタビュー vol.3

導入企業インタビュー3

社員やその家族の安心、
幸せを助けられる
サービスだと思います

RPAホールディングス株式会社
CXO 澁川 豊洋 様

御社では、新型コロナウイルス感染流行前から積極的にリモートワークを取り入れていたとのことですが、その中で社員の健康について取り組まれていることはありますか?

テレワーク時代の課題の1つである社員同士のコミュニケーション活性化に力を入れています。例えば、バーチャル空間で社員同士が同じオフィスにいるかのように気軽にコミュニケーションがとれる仕組みや社員の生産性を更に進化させる施策を今後の計画として考えています。

現在は、「会社に来る=エンターテイメント」という位置付けにして、出社の機会を社員同士の交流や部門を超えた相互教育の場として役立てています。当社では特に出社頻度を指定しておらず、社員の判断に任せています。1年以上出社をしていない社員もいますし、遠隔地で仕事ができるワーケーション制度を活用する社員も出てきています。今では会社の外で働くのが当たり前になり、「会社=仕事をするところ」という感覚は全社的に薄れています。

その中で会社に来る時は社外でできる仕事は一切しない、せっかく出社するのなら他部署の人や同期との交流に充てるという慣習のようなものが出来てきました。また、社内の会議室を開放して密にならない程度に食事をしながら談笑したりする機会を設け、会社負担でケータリング等の費用をサポートする施策を行っています。

M3PSPのサービスはどの様に貴社に貢献しているでしょうか。

M3PSPのサービスが多く使われるということは、病気で困った社員が多かったということになりますので、 病気にならない社員が多いほうが会社としては嬉しいのですが、AskDoctors*については、気軽に医師に相談できるというサービスなので、自分のこと、家族のこと、子供のこと、ふと気になったときに気軽に活用してもらいたいと思っています。
これは病院に行かないといけないのか、病院に行くなら何科が良いのか、最近では新型コロナウイルス関連の情報など、インターネット等で検索できる情報だけでなく専門的な知見をお持ちの医師がいらっしゃるAskDoctorsでちょっとした疑問も解決できて助かったと報告を受けています。また、夜間や休日などでも気軽に相談ができて安心感がある、根拠のある情報を提示してくれるのがありがたいという声も聞いています。

会社に属する以上は、そこに色々な利害関係が存在します。本来会社は仕事をする場ですが、M3PSPのようなサービスを福利厚生として全員に提供することで、社員やその家族の安心、幸せを少しは助けられると感じています。

*AskDoctors:M3PSPの4つのサービスの中の1つ。24時間365日医師にオンラインで相談できるサービス

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